企業がYoutubeを活用すべき8つの理由~動画で集客するなら自社チャンネルを作ろう~

こんにちは、加藤です。

インターネットユーザーのほぼ3分の1がYoutube (ユーチューブ)を利用していると言われる昨今、「自社チャンネルを作り、効果的に商品やサービスのPRを行ってみたい」とお考えではありませんか?

今回の記事では、企業がYoutubeチャンネルを開設すべき8つのメリットと活用法、そして動画投稿時の注意点についてお伝えしていきます。

「自社ブランディングをより強化していきたい」「新規顧客やリピーター(ファン)を増やし集客につなげたい」という場合はぜひ参考にしていただければと思います。

【企業もYoutube チャンネルをつくるべき?メリットは?】

月毎のユーザー数は世界20億人を超え、毎分500時間以上の動画が投稿されている『Youtube』

 

Youtube というと”ユーチューバー”が広告収益のために配信しているもの、という認識を持っているかもしれませんが、今や多くの企業でも自社のYoutube チャンネルを作り、幅広く活用していくようになってきました。

 

では、実際に企業がYoutube に取り組むメリットはどんなことが挙げられるでしょうか。

 

①動画の情報量は文字情報の5000倍

なんと言っても、映像で伝えることのできる情報の量は文字で伝えることができる情報量の約5000倍と言われており、短い時間で多くの情報を効果的に届けることができます。

 

お客様に伝えたい内容についてどんなに一生懸命文字を並べても、隅から隅まで読んでもらえることはなかなか難しいでしょう。

 

必要なところだけ読んで終わり、ざっくり読み、長すぎて読んでもらえない…などなど文章で伝えたいことをすべて伝えきることは簡単ではありません。

 

Youtube を通して動画で伝えることによって、文字では伝えきれない・伝わりにくい多くの情報をより確実に受け取ってもらうことができます。

 

②0円で始めることができる

Youtube はチャンネル登録や投稿も無料ですので、初期費用をかけずに始めることができます。

 

動画撮影機材もいきなり高価なカメラを準備しなくても画質の良いスマートフォンでも可能ですし、動画編集に必要なソフトも無料で提供されているものもあり、気軽に始めることができます。

 

 

③親近感を与えることができる

動画を通じて自社の雰囲気が伝わり、文面だけの印象よりも自社の商品や自社そのものをより近くに感じてもらうことができます。

 

社内のスタッフが動画内で登場して話したり、という様子を見ることで『親しみ』を持っていただくことができ、お客様が商品やサービスを安心して購入することができます。

 

④ファンを作ることができる

より多くの人に動画を見てもらい、商品やサービス、自社の雰囲気などが「いいな」と思っていただけた場合、すぐに商品やサービスの購入に至らなくても『チャンネル登録』という方法でファンを増やしていくことができます。

 

チャンネル登録してくれた方には、動画が投稿されるたびにお知らせが入るので伝えたい情報をいち早く、継続して届けることができます。

 

情報発信を継続することで、商品やサービスを「これは買おう!」と思ってもらえる機会を着実に増やすことができます。

 

⑤関連動画から自社の動画へ誘導できる

動画を投稿する際に、「関連動画」を組み込むことで関連する他の勢いのある動画から自社の動画へ誘導することもできます。(必ず誘導できるわけではないが、設定することでその可能性を増やすことができる。)

 

自社のチャンネル登録数がまだ少ない段階でも、関連動画を活用しながら少しずつ見てもらえる機会を増やしていくことができます。

 

⑥動画検索でも見てもらえる

Youtube で動画を投稿することで、Google検索の際に“動画検索”を利用しているユーザーにも見てもらうことができ、より多くの人の目に触れる機会を増やすことができます。

 

例えば「○○ 使い方」と動画検索を行ったユーザーの検索結果には「○○ 使い方」のキーワードに合致したYoutube 動画が並んで表示されます。

 

補足ですが、「○○ 使い方」というキーワードに合致した動画が自社以外にも数多く投稿されていれば、埋もれず見てもらうための(検索結果の上位に表示させるための)対策が必要になります。

 

⑦長期的にアプローチすることができる

一度動画を投稿すれば、その動画は長期にわたり多くの人に見てもらうことができます。

 

Facebook投稿やInstagram投稿、LINE配信など一度の投稿で1回は見てもらうことができますが、最新投稿が次々に重なることで過去のものは埋もれてしまい、同じ投稿を長期的に見てもらうことは難しくなります。

 

Youtube 動画の場合、検索や関連動画とともに何年経っても多くの人の目に触れる機会があるため、ひとつの動画で何度もアプローチすることができ、動画の投稿を積み重ねていくことで自社の大きな財産にもなります。

 

⑧登録者数増加で広告収益を得ることも

動画投稿を続けていく中で、登録数が増えてきた際に広告をつけて広告主から収益を得ることもできます。(登録者数以外にも一定の条件を満たす必要あり。)

 

もちろん、ユーチューバーのように広告収益がメインの目的ではないため視聴者にとって不快になるような広告の付け方は避ける必要がありますが、使い方次第で収益にもつなげることができます。

 

【企業Youtube チャンネルの活用方法】


前項では、企業がYoutube チャンネルを開設するメリットをお伝えしました。

次は、開設したYoutube チャンネルを企業としてどう活用できるのかということについてお伝えしていきます。

 

商品・サービスのPR

自社商品のPR動画を作成することで、商品そのものの価値使ったときのイメージなどがより伝わりやすくなります。

 

また、どんなサービスを受けることができるのかということをより現実的に伝えることもできます。

 

ホームページやパンフレットでは文章と写真のみでの紹介だったものが、動画の中の商品やサービスを見ることで実際に手に取ったような(サービスを体験したような)感覚も得られ、「購入したい!使ってみたい!」という購買意欲を高めることができます。

 

商品の使用方法などの解説

商品の使用方法や使い方の注意点、コツなどを動画で投稿することで、商品の購入を検討中の方が見た場合、その機能や使用感をイメージしやすくなり、購入する際の安心材料になります。

 

また、既に商品を購入してくださったお客様が使用方法や活用方法などの動画を見ることで、商品をより使いやすく活用することができ、効果的な取扱説明としての役割も果たすことができます。

 

わかりやすく丁寧に解説されている動画であれば、それだけで自社の信頼につながりますし、ファンやリピーターの獲得も期待することができます。

 

お客様の声

実際に自社の商品やサービスを使っていただいた方へのインタビュー動画を投稿することで、自社の商品やサービスの信頼性や有用性を第三者的に伝えることができ、現在検討中の見込み客に対して購入決断を後押しすることが可能です。

 

自社PR

商品やサービスを多くのお客様に購入していただくには、商品やサービスが良質であることはもちろん、自社のコンセプトや想いに共感していただくことも自社ブランディングとして重要です。

 

自社の商品やサービスだけでなく自社全体の雰囲気やコンセプト、お客様へ伝えたいメッセージなど、その世界観も動画ではより伝わりやすくなります。

 

多くの潜在顧客にまずは認知していただき、新規顧客やリピーターを増やしていく中で、『○○ならこの会社(お店)!』というイメージを浸透させ、広めていくためにも自社PR動画は力を入れて取り組んでいく必要があります。

 

技術紹介

商品、サービスに関連して高度な専門技術がある場合は、実際にその作業風景を動画で紹介することで技術力の信頼感や安心感につながり、商品やサービスの購入決断を後押ししてくれることが期待できます。

 

また、高度な技術を紹介することで他社との差別化を図ることができ、自社ブランディングにつながります。

 

社内紹介

動画の中で、『どんな人たちがどんな場所でどんな風に働いているか』という社内の雰囲気が見えてくることで、お客様にとっての信頼感や親近感につながり、安心して商品やサービスを検討することができます。

 

また、一緒に働いてくれる仲間を募る『求人募集』の際にも事前に社内の雰囲気を伝えることができ、自社のコンセプトや想いに共感してくれる方からの応募につなげることができます。

 

Youtube 広告

Youtube で投稿した動画を有料広告として、ターゲットを絞るなど特定のユーザーに優先的に見てもらうことも可能です。

 

【Youtube 動画投稿の注意点(デメリット)】


そして、Youtube 開設にあたってのデメリットとも言える注意点についてお伝えしていきます。

 

動画撮影・編集作業に時間と労力が掛かる

まず、短い動画を1つ投稿するにも、『撮影→編集→投稿』という作業が必要になり、時間と労力が掛かります。

 

見やすい動画を作るにはある程度の技術が必要になりますので、慣れるまでの初めのうちは少し頑張らなければなりません。

 

成果につなげるには”継続すること”

Youtube で動画を投稿しても、翌日からすぐに期待する成果が得られることはなかなか難しいです。

 

ファンの獲得、集客につなげるためには、長い目で見て動画をコツコツと投稿し続けることがとっても重要になります。

 

逆を言えば、周りが避けがちなちょっと面倒な作業を地道にこなすことで、他社と引き離して着実にファンの獲得につなげることができます。

 

投稿内容が自社イメージに直結する

これは動画だけに限りませんが、動画の内容が良くも悪くも自社のイメージに直結することになります。

 

様々な人の目に触れることを意識し、第三者的な視点をしっかりと持ちながら『本当にこの伝え方で良いのか、正しく伝わるだろうか』とよく検討して動画投稿を行うことも大切です。

 

多くの人に見てもらえるような戦略的な動画投稿が重要

ここでとても大切なことをお伝えしますが、ただただ動画を投稿しただけではなかなか多くの人に見てもらうことは難しいです。

 

動画を投稿するにあたり、どうしたら多くの人に見てもらうことができるのかという理論や手段を正しく理解して戦略的に投稿』していくことがとても大切になります。

 

動画がより効果的に多くの人の目に触れる機会を増やせるよう正しい知識や手段を身に付けることは、企業がYoutubeで集客を図る際にとても重要です。

 

【Youtube を活用し自社の良さを広めて収益UPにつなげよう】


今回の記事では、企業がYoutubeチャンネルを開設することのメリットや 活用方法、そしてYoutubeに動画投稿を行う際の注意点をお伝えしてきました。

 

Youtube を上手に活用することで自社ブランディングを進めることができ、新規顧客やリピーター(ファン)の獲得が期待できることをご理解いただけたかと思います。

 

・自社ブランディングをより強化していきたい
・新規顧客やファンを増やし集客につなげたい

という場合は、ぜひYoutubeのチャンネル開設を始めてみてはいかがでしょうか。

 

前項までにもお伝えしていますが、もちろんチャンネルを開設してなんとなく動画を投稿し続ければ良いわけではなく多くの人に見てもらえるよう正しく着実に投稿していくことが重要です。

 

現在、自社チャンネルの開設を検討されており「始め方がわからない・戦略的な方法をしっかり学びたい」、または既に自社チャンネルをお持ちで「なかなか上手くいかない、今の方法で良いのかわからない」とお悩みの場合は、ぜひ一度盟生総研へご相談ください。

 

着実に集客へつなげるためにYoutubeを活用していく上で、盟生総研ではそれぞれの企業様に合わせた必要なサポートを提供させていただくことが可能です。

 

自社の魅力を最大限に伝え、他社に負けない自社ブランディングを進めていきましょう。

 

ご相談は、お問い合わせフォームメールLINEよりお気軽にご連絡くださいませ。

 

それでは本日もここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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